トランスフォーマティブメディエーションアドバンス講座

 1月28日29日 トランスフォーマティブメディエーション(TM)アドバンス講座が開催されました。全部で12名の皆様のご参加です。講師はタニアコークさん。通訳は奥山ちとせさんです。

  今回は1日目に基礎講座の振り返りと、TMの理論の中で核をなすエンパワーとリコグニションをもう一度考えるために、ミニミニロールプレイで実践を行い、最後にまとめの作業を行うという方法をとってみました。 

Dscn1706

  コークさんはロンドンで実際にファシリテーティブ、TMの双方のメディエーターとして活躍されてきました。だからこそ、分かるその違いを今回はデモンストレーションと言う形で披露してくださり、またロールプレイの振り返り方法もロンドンから提供していただきました。とても分かりやすい方法でした。

Dscn1711

  これからも継続して勉強していきたいという皆様の希望もあり、新たな企画も立ち上がりそうです。新しい試みに飛びつくことなく、じっくり考えながら、そして丁寧に関わっていきたいなと思っています。

  911以来アメリカで発展してきたTM, 今私たちを取り巻く厳しい環境の中で、どのように展開していけるか、楽しみです。

 

| | コメント (0)

第15回基礎講座募集開始しました

第15回基礎講座 募集開始しました。
今回は 基礎講座を入門講座に位置付け
1日のみの講座にしました。

詳細・お申込書は 下記より
ダウンロードください。

http://www.npo-jmc.jp/training_schedule.html

みなさまのご参加お待ちしております。


| | コメント (0)

2講座のお申込み締切ました

神奈川コミュニティカレッジ「相談者・支援者などへのケア方法(スーパービジョン)入門講座 および トランスフォーマティブメディエーションアドバンス講座 お申込み締切ました。

みなさま お申込みありがとうございました。

会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。


| | コメント (0)

あけましておめでとうございます

みなさま 改めまして あけましておめでとうございます。

本日、JMCの仕事はじめとなりました。

今年はどんな1年になるでしょうか。

みなさまにとって 幸多き1年でありますように。

2012年も JMCをどうぞよろしくお願いします。

田中圭子

| | コメント (0)

2012年が幸多き一年になりますように(田中圭子)

みなさま

 大変ご無沙汰しています。田中です。

 青山に事務所を移転していらい、こちらのブログすっかりご無沙汰になっていまい、申し訳ございません。来年からはこまめにアップしていきたいと思います。

 みなさま今年一年をどのように振り返っていらっしゃるでしょうか。

 JMCの活動の中では、子どもたちへの関わりなどが始まりました。小学生4年生から6年生の子どもたちと関わる中で、私たちがどこかに置いてきてしまったものを子どもたちから思い出させていただいた気持ちでした。

 私自身、この一年を通して「分かりあう」ということは、お互いに分かりあおうとする気持ちを「分かち合う」事なのだなということを深く感じた一年であった気がします。

 JMC事務局は12月28日より1月5日まで冬季休業いたします。新年は1月6日からのスタートです。

 寒さが厳しい年末になるようです。みなさまどうぞお身体に気を付けて、2012年がみなさまにとって笑顔あふれる、幸多き一年になりますように。

| | コメント (0)

事務所移転しました

7月1日に事務所を下記に移転しました。
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-2-4 青山アルコーブ504
℡ 03-6427-4120
fax 03-6427-4121

 今後ともどうぞよろしくお願いします。

| | コメント (0)

「魅かれる」 

 もともと織や染めに興味があって、生の繭で織った布や自然素材の染色など、その魅力にはまっている。常設ではないけれどデパ- トの催事場などで思いがけなく素晴らしい布とその制作者に巡り合うことがある。
 先日、藍染めや麻の布で作った服を見つけた。麻は本来気軽に着られるもの だったはず、しわを気にして洗濯も気にする今の着方はおかしいと云う。麻の繊維はストロ-のようなものだから汗をかいたらハンガ-につるしてシャワ-の水 をかけてそのまま乾かせば良いのだそうだ。そんな麻本来の布を織っていた。すっかり魅せられて上着を2枚買ってしまった。
 いつかも、夏は塩瀬(夏用の日本 の絹織物)が一番涼しいと聞いて、試しに服にしたものを着てみたら、袖を通した時のさわやか感は思いのほかだった。カンボジヤの絹織物も丈夫で水洗い OK。クリ-ニングには出さないでと言われた。麻も絹も昔から愛用されていたもの、その本来の魅力は尽きない。(日和佐信子)

| | コメント (0)

震災で目覚めた気持ち 

 「ちょっと聞いて。会社勤めの娘はスーパーへ行くひまもないと思って、保育所通いの孫にひもじい思いをさせてくないとお米を2袋買ったの。夕方キャリーに結びつけてバスを乗り継いで届けに行ったら、お婿さんも2袋買ってきて、重い荷物はもう持てないお義母さんに届けようと思ってたというの。まるで笑い話よね。」と言う70歳代の女性。

 「お宅は乾電池足りてますか?四国の母と姉がそれぞれ単1・単2をたくさん送ってきてくれて・・・・」と声をかけられた。うちだって3月11日夜、懐中電灯やラジオの点灯テストをしてみたら10年前くらいの電池で役に立たない。翌朝、早速量販店へ走った。いつもの売り場にずらりと並んだ電池。店員さんも「こちらは高いが10年持ちます」と相談にのってくれ最小限の商品を購入したばかり。数日後電池不足の報道に後ろめたい思いもした。ひとりよがりだが、その後1カ月はヨーグルトと納豆は購入していない。

 被災地の惨状に義援金やタオルの提供で何かと役にたちたいと思う私のところにも10年以上合っていない幼なじみからアルファ米のパックが届き、60年音信がなく2年前に手紙だけで復活した九州の友人から「東京も大変でしょう。お心が癒されますように。」と新茶が送られてきた。多くの見舞いの手紙や電話が大変うれしかった。

 東日本大震災は大打撃だが、人々に他人を思いやる優しい気持ちと暖かいコミュニケーションの大切さを教えてくれたと思っている (Y.K.)

| | コメント (0)

JMCのFacebookページ作りました。

 JMCのFacebookページ作りました。

 

http://www.facebook.com/npo.japan.mediation.centre 

 こちらの 「いいね!」をクリックお願いします。

| | コメント (0)

人と社会をつなぐコーディネーターとして~パーソナル・サポートサービス:生活・しごと∞わかもの相談室からみえてきたもの~」JMCフォーラム

5月28日 第10回JMCフォーラムを開催しました。

有吉晶子さんと阿部裕子さんのおはなしをお聴きすることができました。
相談者の自己決定を支える支援について示唆をいただきました。

・専門家として自分の価値観で相談者をコントロールしたくなるところを、ぐっとがまんして、マイナスであると思えることも本人とともにがっかりのプロセスも共有することも大切であること。
・じっくり聴き待つことについて、

経験に基づいたお話をお聞きして、自省しています。
型にはめた一律的な支援から個別支援への大きな時代の流れを感じています。

| | コメント (0)

メディエーション基礎講座&トレーナーズトレーニング

  5月14日 15日 神奈川司法書士会での基礎講座、5月21日 22日 浜町メモリアルでのトレーナーズトレーニングを行いました。

  いずれも、3月に行われる予定だった講座ですが、震災の影響で振替そして、延期になったものです。 日程がづれたことで、参加出来なくなってしまった方、ごめんなさい。そして逆に新たに参加いただけたかた、ご参加ありがとうございました。

 基礎講座は、今回はかなり抜本的に内容を変えました。そしてトレーナーズトレーニングは2年ぶりの開催です。

 基礎講座では、エクセサイズやロールプレイなどを通し、みなさまの振り返りに、こちらがはっとし、大きな気付きが沢山ありました。
 トレーナーズトレーニングでは皆さんが作られたエクセサイズをみんなで体験、そして振り返ることで、本当に沢山のことを学ぶことができました。

 いずれの、JMCの講座は参加者の皆さんが作って下さっていることを大きく実感した2週間でした。

 ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます。
 また元気にお会いしましょう!!

| | コメント (0)

大震災後の多重債務者問題を考える(J.H.)

~大震災後の新たな多重債務者問題の実態と
    今後の効果的な行政・事業者・消費者の取組み~

千年に一度の大震災と原子力発電所事故による日本経済への打撃は、被災者のみならず国民に新たな生活困窮・多重債務問題を浮上させている。本年4月1日に公益法人となったNACSが東日本大震災復興支援活動として、その実態を少しでも早く把握し、問題解決への糸口を産業界・行政機関・有識者と共に考え、英知を集めた提言を行っていきたいと企画いたしました。ご参加をお待ちしております。

日時: 2011年5月28日(土) 午後2時 ~ 5時30分
会場: 大田区消費者生活センター 大集会室 (東京都大田区蒲田5-13-26-101)
参加費:無 料 対象:一 般  参加人数:180名(先着)
主催: 公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(NACS)
後援: 経済産業省、消費者庁、大田区(予定)

◎ 基調講演  ・・・       弁護士  宇都宮 健児 氏

◎ パネルディスカッション
  「大震災を被災して」            NACS 東北支部会員 (予定)
  「今、相談現場で起きていること」
        NACS理事 消費者相談・ADR委員会委員長    唯根 妙子
「貸金業者の監督実務と日本貸金業協会相談・紛争解決センターについて」
    金融庁監督局総務課金融会社室課長補佐       松井 正人 氏
  「クレジット契約及び現金化等について」
経済産業省商務流通グループ取引信用課課長補佐       相川 祐太 氏
  「事業者の変化:企業責任について」
     オリックス㈱ 法務・コンプライアンス部長          小池 正昭 氏
  「再発防止に必要な手段とは」
  (社)日本臨床心理士会千葉県臨床心理士会
保健医療分科会担当幹事      石川 雅子 氏
   司 会 : 経済ジャーナリスト・アナウンサー       浜田 節子 氏

 ◎ 会場との質疑・意見交換

 ※ 参加ご希望者は、記載案内をご覧の上、FAXでお申し込みください 

チラシ、記載案内などはこちらをクリックしてください。 → 「0528.doc」をダウンロード

| | コメント (0)

人と社会をつなぐコーディネーターとして  パーソナル・サポートサービス :生活・しごと∞わかもの相談室から見えてきたもの (JMC フォーラム)

 支援のための専門分野連携の必要性は、これまで多くの機会で主張されてきていますが、現実には各分野の知り合いを紹介することが「連携」とよばれ、「たらいまわし」の域を出るものではないとの批判もありました。

 

支援を必要とする人に寄り添い、専門分野につなげていくコーディネーターの存在こそ、連携の鍵であることがようやく社会で認められてきました。そこで、現在、内閣府パーソナル・サポート サービスモデル事業に携わり、人の支援のコーディネーターとして、活躍されるお二人から実践から見えてきた課題をお聴きし、人への支援のあり方を考える契機としたいと思います。

◆講演&ディスカッション 
・有吉 晶子さん
臨床心理士 特定非営利活動法人ユースポート横濱 理事
生活・しごと∞わかもの相談室(内閣府パーソナル・サポート・サービスモデル事業)
代表代理/事業統括 

・阿部 裕子さん
特定非営利活動法人かながわ・女のスペース“みずら”理事 (前事務局長)
内閣府配偶者からの暴力被害者支援アドバイザー
生活・しごと∞わかもの相談室(内閣府パーソナル・サポート・サービスモデル事業)
 チーフパーソナルサポーター 

*ファシリテーター:稲村 厚 (NPO法人日本メディエーションセンター 理事)

■日時 2011年5月28日(土)午後1時30分~午後3時
■会場:浜町メモリアル 4階     住所:東京都中央区日本橋浜町2-59-48 
・都営地下鉄新宿線浜町駅下車 A2番出口徒歩4分
・東京メトロ日比谷線人形町駅下車 A1番出口徒歩10分
・    東京メトロ半蔵門線水天宮前駅下車 7番出口 徒歩12分
■参加費 3,000円 (JMC会員 1,000円)   *どなたでもご参加いただけます。
(当日受付でお支払ください。領収書が必要な方は会場でお申し付けください)
■定員:18名   

◆お申し込み方法 

お申し込みは Fax または E-mail にて下記をご連絡ください。

① 氏名 ②住所 ③所属 ④Tel. ⑤Fax. ⑥e-mail.

(Fax) 044-873-7271
(E-mail )jmc-headoffice@nifty.com
 

ちらし、申込書はこちらをダウンロードお願いします。 「jmc1100529.pdf」をダウンロード

| | コメント (0)

社会と繋がる (田中圭子)

 本日財団法人 日本科学協会、 笹川科学研究助成の研究奨励賞発表会と、研究助成・研究奨励会に参加してきました。

 今回、23年度の助成に採択していただき、そこでの出席だったのです。

 午前中は昨年度の採択者の中から研究奨励賞を受賞したみなさまの発表会。私は主に「人文・社会系/実践系」に参加していました。

 ・ザンビアの小農世帯にみられる女性の主体的・自立的実践に関する研究
  -トンガ農民の農閑期の移動と組合活動に注目してー
 ・犯罪被害者遺族による「命の授業」の学校現場への定着と展開のための諸条件と課題について
 ・内モンゴルの環境調和的牧畜業の発展方向性に関する研究 -消滅に瀕した「遊牧風土」の崩壊過程の分析をふまえてー
 ・地域博物館における市民グループの高齢化の実態調査及び次世代との連携モデルプログラムの実践開発 -地域伝承活動を継承していくためにはー

 こうやってタイトルをあげると、メディエーションとは全く関係ない様に見えてしまうかもしれませんが、発表内容を伺うと、どれもコミュニケーションに関する事が多く、とても勉強になにりました。

 また会場でそれぞれに情報を交換すると、実に多様な方のお話が伺え、目から鱗というか本当に勉強にな

 奨励会の財団の会長のごあいさつの中で「井の中の蛙ではなく、社会と繋がる研究を行い、社会と繋がる研究者になって欲しい。」との話があり、私個人は研究者と名乗れる者ではありませんが、とても感銘を受けていました。

 現在 企画中のJMCフォーラム(5月28日開催予定)も、社会との繋がりについてのフォーラムになる予定です。

 多様な方たちと交わり、繋がりながら、さらに自分を見つめなおす。とても貴重な時間でした。

 

| | コメント (0)

フォルジャーさんからJMCトランスフォーマティブにご参加のみなさんへメッセージ

 Promise of mediation の筆者で トランスフォーマティブメディエーションの創始者 ジョセフフォルジャーさんからJMCの参加者のみなさんにメッセージを頂きました。(写真の掲載もご了承いただいています。) トレーニングのお申込みはこちら→申込み書

 トレーニング運営に関しても、私たちの質問にとても親切に熱心に答えてくださり、準備がとても楽しく進んでいます。911以降どのように彼らの考えが変わっていったのかも、もう少し詳しく伺ってみようと思っています。


JMC トランスフォーマティブメディエーション ワークショップ参加のみなさま 

 Joseph P. Folger, Ph.D. (ジョセフ・Pフォルジャー)

Folger_photo

トランスフォーマティブメディエーションモデ ルが日本に紹介されるということを伺い、ワクワク、そして感動しています。

私の知る限り、JMCは日本でトランスフォーマティブメディエー ションを紹介する初めての機関になります。

  東日本大震災と津波という非常に痛ましい出来事が起こった日本において、今まさにこのモデルが検討されようとしているのでしょう。
 著書「The Promise of Mediation」で、9・11を体験したアメリカの女性が対立(conflict)にトランスフォームアプローチで向かい合った話を書きました。9・11という危機的状況が彼女自身の潜在的Empowerment(エンパワメント)」と「Recognition(リコグニション)」の可能性や能力を開花させるきっかけになったのです。

  トランスフォーマティブの方法が皆様に共感され、家族や、機関、そしてコミュニティでお役に立つことを願っています。

  みなさまのご多幸を心よりお祈り申し上げます。



| | コメント (0)

トランスフォーマティブメディエーション(日本初トレーニング)募集開始

 6月18日 19日に  トランスフォーマティブメディエーション (以降 TM) のトレーニングを行うことになりました。 申込みは こちら →申込み詳細

 日本にこれまで紹介されてきたのは、メディエーションの数あるモデルの中で も主に problem solving モデル や facilitative モデルがほとんどでした。

 しかし、アメリカでもこれら二つのモデルに疑問や不安が出始め、そこで ロ バート・ブッシュと ジョセフ・フォルジャーによって開発 "promise of mediation "により発表されたのが TM です。
現在 "promise of mediation" は 6カ国で翻訳され、世界各国の様々な分野(家族、高齢者、職場、裁判所、学校、民族間、国際間)でこの TMモデルが広がりつつあり ます。

 今回は フォルジャーから直接トレーニングを受け、実際にトランスフォーマ ティブでのメディエーターを経験されている Tania Coke さんに トレーニングをお願いしました。

コークさんは コマーシャルメディエーション(商事関係)で 主に   probulem solving モデルのメディエーターを経験後、ロンドンのメディエーション機関で  facilitative モデルのメディエー ターを経験。
その後、フォルジャーさんのトレーニングを修了し ロンドンで TMのメディ エーターとして 活躍されてきました。

それぞれのモデルの違いを実践を通して体験していらっしゃる実務家に トレー ニングしていただくことは、とても貴重な機会になるかと思います。
ロールプレイなども 実際にフォルジャー氏のトレーニング方法を採用し、従来 の方法とは異なる方法もとります。

 今回は 2005年に出版された 改訂版の 「Promise of  mediation 」 を元にトレーニングを進めます。この中では アメリカでの 911以降の体験を元に改定された部分もあり、大 きな災害を迎えた今のわが国の状況に 求められる理念なども含まれます。

 トレーニングの特性上少人数であることと、通訳を依頼する関係で、少々高 額なトレーニングになっていますが、日本で初めての、そしてなかなか機会のないトレーニングになることは間違いあ りません。

 みなさまのご参加お待ちしています。

| | コメント (0)

優しい記憶(田中圭子)

 震災から1ヶ月。
自分に何ができるのだろうか、そしてそれは自分にとって、相手にとって、そして社会にとって、どんな意味がふくまれているのだろうか。
私にとってそんなことを真剣に考えながらの1ヶ月になったような気がします。

 人から真剣に愛されたり、大切にされたり、大事に思われたりという記憶は
その時はあまり感じなかったりしても、時間がたったときに、とても大きな力になったり
勇気に変わったりという事があるのかな。 自分自身のことも振り返りながら、そんなことも考えています。

 とくに子どもたちの記憶の中に、私自身がどこまで接することができるのかわからないですが、できることを精一杯。しかも相手のプレッシャーにならないようにするにはどうしたらよいのかな。。。。

 先日ブログで 以下を見つけました。
 http://ameblo.jp/a-ariga/entry-10817136682.html

 優しい記憶、それぞれがその場で その暖かい心や愛情を感じることができるためにも、まずは相手のことを大切に思い、行動してみることが大切なのかもしれないですね。

 昨年急逝した恩師が、私たち教え子に最後に残してくれて言葉が以下でした。
「憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身につけなさい。そして
これらすべてに加えて愛を身につけなさい。愛はすべてを完成させるきずなです。」
コロサイ 3・12-14

 決して宗教を押し付けるという意味ではないこと付け加えたいのですが、
優しい心とか、暖かい心って 人によって感じ方が違うから難しい。その時々の状況で
自分のかかわり方に悩むときに、こんな一言が思い出されました。

| | コメント (0)

メディエーション基礎講座&トレーナーズトレーニング募集開始

・第14回基礎講座 メディエーションを体験から学ぼう ~一人一人を大切にするコミュニケーションを考える  2011年5月14日 15日
・第3回トレーナーズトレーニング(研修講師養成講座)
  2011年5月21日 22日 

募集開始しました。詳細は こちら http://www.npo-jmc.jp/training_schedule.html

| | コメント (0)

メディエーションとは & IPNとは (動画配信)

 「メディエーションとは」 & 「IPNとは」 の動画配信です。

 

 メディエーションにはたくさんのモデルや考え方があります。その中の一つとしての、メディエーションって何? その中考えられているIPN (Issue, Position Needs)って何? についての講義部分の動画です。

 通常私どもJMCでは体験学習による研修を進めています。順番としては、エクセサイズやワーク後、振り返りを通してみなさんとの学びをもう一度考えたあと、まとめのための小講義という感じです。進め方も決まったものがあるものではなく、振りかえりでのみなさんの発言や、研修での場の状況によって プログラムの進め方、ワーク内容、講義内容も大きく変わってきます。今回の動画も前後のワークや振りかえりなどは動画に含まれていませんので、撮影はそういった研修の場でのごく一部であることはご了承くださいませ。

 撮影は 今年2月「畜産関係者のためのメディエーション講座」に行われました。畜産関係者、獣医さん以外でも、メディエーションにご興味もっていらっしゃる方のご参考になればうれしいです。

 

| | コメント (2)

今こそ、対話が必要なとき (芝 知美)

 こんにちは。芝です。静岡で司法書士をしております。

 先週末、宮城県気仙沼、南三陸町の避難所を巡って法律相談をおこなってきました。私が訪問した避難所は津波によって甚大な被害を受けた地域にあります。

 未だライフライン(電気、ガス、水道)が復旧しておらず、避難している方々の多くは家も財産もすべて津波で流されてしまっています。身内を亡くした方も大勢います。

 みなさんから震災直後の様子、今の不安な気持ち、将来に対する不安などたくさんのことを聞かせていただきました。被災していない私には想像も出来ないような深刻な心の傷をみなさんが抱えているのであろうと思いますが、それでも時折笑顔がこぼれていました。
同じ痛みを避難所の方々で対話することで共有し、支え合っている皆さんの姿がありました。

 これから幾多の困難が待ち受けていると思います。日本全体にも多大な影響が出ています。こんな時だからこそ、JMCで学んでいる対話の力を信じて行きたいと思います。

| | コメント (0)

«鷲田清さん 大阪大学総長の 卒業式 式辞 (田中圭子)